トーエム2 地域

トーエム2からHomelanda、Cropten、Taletorp、Deltburgへ、さらにその先へと旅は続く。その先にはExperience トーエムで名が挙がるThe Whirling Birch Bloomも待っている。停留所を移るには、バスの切符にスタンプが必要。このページでは、名前が判明している町、制作スタジオ、公式曲目に町名が載る楽曲をまとめる。Steam Deckは確認済み。米国での定価は$19.99で、発売記念の15パーセント割引がある。

トーエム2の集落を写した公式サイトの画像
名前が判明している立ち寄り先を写したパブリッシャー公開画像。

バスで巡る順番

サウンドトラックの説明とSteamの実績に共通する町名は、Homelanda、Cropten、Taletorp、Deltburgの順に4つ。Homey Happenings、Flourishing Fulfillment、Rural Retreat、Waterway Wandererは、それぞれの町の全クエストを完了する実績だ。これが公式情報で確認できる旅の道筋となる。

Cropten、Taletorp、Deltburgとは違い、Homelandaには個別の先行紹介記事がない。それでも名前のある地域であり、旅の出発点となる故郷で、アルバム冒頭の曲の舞台でもある。コミュニティの攻略記事も、ここでNanaからカメラを受け取り、Cropten行きのバスに乗るところから始まる。

Deltburgの先は、Steamに載る5つ目の町カードではない。Experience トーエムにはThe Whirling Birch Bloomの名がある。攻略サイトにはWhirlhillを加えるものもあるが、リンク先として扱うのはスタンプを集める4つの町まで。Bloomは町名が明かされていない先の場所として扱う。

サウンドトラックの曲名にはCropten、Taletorp、Deltburgがすでに登場する。Homelandaは曲名ではなく、Homey Happeningsとアルバムの曲順から確認できる。この順でバスに乗る根拠としては十分だ。攻略サイトに名が載るWhirlhillにはLet's Explore記事もSteamのクエスト実績もない。

公式ライブラリーアート。ピン留めされた写真の間を歩く写真家
各地を旅する写真家を描いた公式ライブラリーアート。

旅の出発点となる故郷、Homelanda

Homelandaは旅支度をする故郷。Steamは「Let's Explore Homelanda」というニュース記事を出していないが、実績Homey Happeningsがあり、Make Toastもここで達成できる。サウンドトラックはLife OutsideとDreams of Adventures Pastで始まり、後の曲名にはCroptenとTaletorpが登場する。

コミュニティの攻略記事は、Nanaからカメラを受け取り、バスに乗るところから始まる。これは実際のプレイで確認された流れであり、スタジオ公式のキャラクター設定ではない。出発時はカメラを受け取り、最初の依頼でスタンプを集めよう。達成率67.1パーセントの実績も欲しければトーストを作り、その後スタンプを使ってCroptenへ向かう。

Homelandaは実質的なチュートリアルの町なので、任意の要素を飛ばすなら後で戻るつもりで。序盤に見つかる服やフォトフレームは取り逃しやすく、Playing DressupはSteamで最も達成率の低い実績だ。

Homelandaで達成できるMake Toastの達成率は67.1パーセント。コミュニティの攻略記事は、Nanaからカメラを受け取るところから始まる。カメラを受け取り、最初の依頼でスタンプを集め、この実績も欲しければトーストを作ろう。その後スタンプを使ってCroptenへ。ここの服は取り逃しやすく、後でPlaying Dressupを狙うときに響く。

Cropten, Taletorp, Deltburg

Something We Madeは後半に訪れる3つの町を紹介する「Let's Explore」記事を公開している。Croptenはニワトリ、布を裁つ工房、手作りジャムがある静かな農村。Taletorpには木工、手作りのポーション、酒場でのLARPがある。Deltburgは水道のトラブルや水族館、コメディショー、下水道のある趣深い町だ。Steamの体験版ではDeltburgの一部を楽しめる。

具体的な依頼を探すなら、各地域の専用ページを見よう。Croptenではハサミの出番がありそうだ。Taletorpには「Rage Room」がある。Deltburgには「Scholar」「Picking It Up」「Waterway Wanderer」のほか、体験版と製品版で異なるパッチ情報がある。

発表時のティザーは開発初期の映像だ。雰囲気をつかむには役立つが、訪問順を示すものではない。バスで巡る順番を考えるなら、「Let's Explore」の記事と実績名を参考にしよう。

Croptenにはニワトリ、布、ジャム。Taletorpには木工、ポーション、酒場でのLARP。Deltburgには水道、水族館、コメディ、下水道がある。依頼は各地域の専用ページで確認できる。発表時のティザーは雰囲気を伝える映像で、訪問先の一覧ではない。「Let’s Explore」の記事と4つのクエストカード名を参考にしよう。

Something We Made

両作品を手がけたのは、KarlshamnとMalmöに拠点を置くSomething We Made AB。Steamには開発元としてSomething We Made、パブリッシャーとしてSomething We Madeとpopagendaが記載されている。著作権表記はトーエム2 © 2026 Something We Made AB。

公式ページにはLucas Gullbo、Niklas Mikkelsen、Tom Jerbo、Marcus Nilsson、Elias Albrecht、Félix Roman、Launchable Socks、Jamal Greenの名前が載っている。続編の音楽はLaunchable SocksとJamal Greenが担当した。プレスキットはスタジオのサイトからリンクされた公開Dropboxフォルダにある。

スタジオの連絡先はhello@somethingwemade.se。DiscordやYouTubeなどの公式アカウントも同じページに掲載されている。このウィキは非公式サイトだ。ゲームのサポート、返金、バグ報告は、当ウィキの法的情報ページにある連絡先ではなく、スタジオへ送ろう。

中心となるのはLucas GullboとNiklas Mikkelsen。スタジオのページにはTom Jerbo、Marcus Nilsson、Elias Albrecht、Félix Roman、Launchable Socks、Jamal Greenの名前も載っている。popagendaはSomething We Madeとともにパブリッシャーを務める。プレス向けファイルはスタジオのサイトからリンクされたDropboxフォルダにある。hello@somethingwemade.seはスタジオのメールアドレスであり、当ウィキの問い合わせ先ではない。

名前が判明している訪問先
訪問先訪問順クエストカード公式紹介
Homelanda1ふるさとの出来事「Let's Explore」の記事なし
Cropten2花咲く充実感農村の紹介
Taletorp3田舎でひと休み町の紹介
Deltburg4水辺の旅人体験版に登場する町の紹介

よくある質問

最初に見るべき地域は?

Homelanda。冒頭の故郷で、「Homey Happenings」のクエストカードがあり、公開済みのコミュニティ攻略記事もすべてここから始まる。Croptenはバスで出発した後、最初に公式で紹介された訪問先だ。先の攻略を読んでも、スタンプが必要な地点を飛ばすことはできない。

体験版は製品版とは別の地域?

いいえ。無料のSteam体験版ではDeltburgの一部を遊べる。公開日はJune 6, 2026、アプリIDは4694330。体験版のパッチノートは体験版にのみ適用される。発売当日のDeck/Linux向け修正と、翌日のDeltburgのホットフィックスは製品版のものだ。

出典

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